競馬場の楽しみ方

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競馬場は鉄火場や賭場というイメージがある人も多いかもしれませんが、現在では誰でも楽しむことができるレジャー施設となっています

確かに馬券を購入するために訪れる人が多いのは事実ですが、馬券を買わなくても楽しむことができる施設が数多くあるので遊びに行くには最適な施設です。

 

まず、競馬場の楽しみ方としては400キロを超える大きな馬たちが、広いコースを走り抜ける臨場感にあります。
普通に生活をしていれば、生で馬が走る風景というのを眺める機会はありませんから、馬を走る姿を見るだけでも楽しむことができます。
それに加えて馬券も購入をしていれば、自然と観戦するにしても熱が入るものです。

 

レースや馬券以外の楽しみも充実していて、競馬場独自のフードコートなどが取り揃えられているのでグルメを堪能することもできます。
地元の有名店などが出張販売をしていることも多いので、普段は直接見せに行かなければ食べることができないようなものであっても、競馬場の中でグルメを楽しむことができるのです。

 

子供連れの家庭向けに公園のような広場が設けられている競馬場も多く、小さな子供達にとっても楽しく遊ぶことができる場所になっています。
競馬場というのはギャンブルだけを楽しむ場所と思われがちですが、このように楽しみ方というのは様々なものがあるのでギャンブルにこだわらなくても、誰でも十分に遊ぶことができる場所となっているので行ったことがない人は一度遊びに行ってみてはどうでしょうか。

競馬のレースとは

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競馬のレースには芝コースを走るものと、ダートとよばれる砂のコースを走るものがあります。

日本の中央競馬や欧州では芝のレースがメインとなっていて、地方競馬やアメリカではダートがメインとなっています。
芝は馬にとって走りやすくスピードが出るので、パワーよりも速さが重要となります。
一方のダートコースというのは浜辺を走ることを想像してもらえばわかりやすいのですが、走りにくいものとなっていてスピードが出にくくパワーが必要となります。
砂というのは整備が用意でありクッション性も高く馬の足にも優しいので、そのような理由から地方競馬ではメインとなっているのです。

 

レースの序列というのもはっきりしていて、勝ち抜いた馬が次のステップに移り勝てない馬は勝てない馬同士で競走をすることになるので常に勝ち抜き戦となっているのが競馬のレース体系となっています。
基本的には勝った馬は昇級をするのですが、昇級の基準は獲得した賞金によって決まるので勝っても賞金の基準によっては同じ条件で走ることもあります。
これは有利になることもあれば不利になることもあり、実力がある馬であっても賞金が足りないと上のレースを使うことができないので、大レースを目的とした馬の場合には早い段階で賞金を加算して上をざすということも行われています。

 

競馬のレースというのは競馬の根幹となっているものであるため、競馬をより楽しむためにはここから理解をするようにすると良いでしょう。

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